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バタフライピー|花ぐるま

バタフライピーというお花をご存じでしょうか。

バタフライピーは、
6月から9月にかけて花を咲かせるマメ科の植物です。
大きく開いたコバルトブルーの花びらが蝶々のように見えることから、
「バタフライ(蝶)ピー(豆)」
という名前が付けられたといわれています。

この鮮やかな青い花から作られるハーブティーは、
その美しい色合いで人気があります。
バタフライピーには
アントシアニンが豊富に含まれており、
眼の疲れを和らげたり、
美容や健康維持をサポートしたりする働きが期待されています。
また、ミネラルも含まれているため、
すっきりとした毎日をサポートするハーブとしても親しまれています。
鮮やかなブルーのハーブティーは
見た目にも涼しげで、
冷やしてグラスに注げば、
暑い夏にぴったりの一杯です。

さらに、レモンなど酸味のあるものを加えると、
鮮やかな青色から美しい紫色へと変化します。
見た目の変化も楽しめることから、
ハーブティーだけでなく、
お菓子作りやドリンクのアレンジにも
よく利用されています。

まだまだ暑さが続くこの季節、
涼やかな色合いのバタフライピーのハーブティーを楽しみながら
心も体もゆったりとリラックスする時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。