立春<チューリップ>の立体押し花|花ぐるま
こんにちは。
ブーケ保存加工の花ぐるまです。
寒い日が続いていますが、2月4日は「立春」。
立春とは「二十四節気」のひとつで、暦の上では春の始まりとされています。
「二十四節気」とは、1年を24等分し、季節の移り変わりを表す考え方のことで
その年の地球や太陽の動きをもとに定められているそうです。
もともとは中国から伝わった暦で、中国と日本では気候におよそ1か月ほどのずれがあるため、実際にはまだ寒さの残るこの時期が春の始まりとされているのですね。
立春は、春の訪れを告げる大変縁起の良い日とされ、お花を飾るのにも最適な時期です。
この頃になると、お花屋さんには春のお花が少しずつ並び始めます。
その中のひとつにチューリップがあります。
チューリップは、朝に花を開き、夜になると閉じるという可愛らしい性質をもっています。
色も赤・白・黄色・ピンク・オレンジと豊富で、一重咲きだけでなく八重咲きなど品種も多く、選ぶ楽しさも魅力のひとつですね。
そんなチューリップは、押し花にすると、やさしく可愛らしい表情を見せてくれます。
まだ寒さの残る季節ですが、押し花を通して、少しずつ訪れる春のぬくもりを感じていただけたら嬉しいです。
※生花のチューリップが開かないように、花びらを接着剤などで止めているものは、立体押し花にはできません。

